当社の商品は単なる【作動確認済】とか掃除しただけの【整備済品】とは違い、
徹底的にこだわって細かい部分までも整備・調整して中古品を仕上げて
おります。
お手元に届いたら直ぐにお仕事に活躍してくれます。

これからお使いになるお客様の気持ちになり整備行い、自信を持って販売しております。

エアプラ買うならワンボックス!

●当社最安値品!1台限り!

とても小型軽量なので持ち運びにも大変便利です!
単相又は三相200Vが有れば何処でも直ぐにご使用出来ます。
(別途1馬力以上のコンプレッサーが必要です。)

当方は「溶接機専門販売店」なのでアフターサービスもお任せ下さい。

メーカー及び
商品名
  Panasonic インバーター制御 高性能 薄板用 
             エアープラズマ切断機
名称・型式・
年式
 Inverter
CUT-STRA P-35 型式/YP-030P 1985年式
新品時定価
本体サイズ・
適応溶接・
切断板厚


 幅285×奥375×高365mm  
 本体重量 軽量26kg   
 切断能力 0.1~12.0mm(単相時は2/3に落ちます。)

※実質にストレスなく切断出来るのは8mm以内(鉄・ステン時)とお考え下さい。
確かに時間を掛けてゆっくり切断すれば12mmも切り離し可能ですがトーチボディへの負担
及びチップ・電極の消耗の早さを考えるとこの厚さ以内でご使用する事をお勧めします。
アルミは5mm以内で使用する方が無難です。

「何ミリまで切断出来ますか?」というご質問を多く見ますがこの機械の場合確かに12mm切れます。
しかし上記の説明の通り最大板厚でのご使用はあまりお勧めしません。
チップ・電極は1セット約1000円しますし、12mmもの板を切断しようとすると10センチも切らない
内にチップ・電極はダメになります。
そしてあまり無理をして連続使用するとプラズマトーチの「命」部分のトーチボディ(先のくの時の部分)
を損傷する恐れが有ります。無理をしないお使い方をお勧めします。
通常の自動車・バイクパーツでのご使用ならこれでも充分な切断能力が有ります。 
  

入力電圧・
周波数
定格入力

定格使用率

 
三相200V(50/60Hz兼用)※単相200VでもOK!

(その場合の切断能力は2/3になります。)
定格入力電源  7kVA/4.3kW
出力
電流調整 10~35A(三相) 10~25A(単相)  定格使用率40%
ブレーカーは20AでOKです。

定格出力電流35A(単相時25A)

単相200Vでも使用OK!

装備内容

●電源本体(内部清掃・点検・整備済) 
  
●Panasonic純正 10mプラズマトーチ YT-035PCPS
  外部保護ホース新品交換・整備済。

※この商品は珍しいストレート型のトーチボディを搭載しておりますがその分、格安に設定しております。アングル型のトーチボディに交換する場合は(新品部品)はプラス税込21.600円で交換します。

●新品 一次側入力ケーブル 3m 接地アース線入

●母材側アースケーブル・クリップ新品5m

●エアーレギュレーター(OH済)

■取扱説明書(電源+トーチ)

あとは単相又は三相200Vの電源と1馬力以上のコンプレッサーが有れば
即、ご使用出来ます。

商品の
セールス
ポイント
●あらゆる金属を高品質に切断可能
ステンレス・アルミ・鉄・チタン・マグネシウム・銅・しんちゅう等あらゆる金属が切断出来ます。
●使用頻度極僅か しかも確実に整備済
 この年代の機械は結構ボロイ物が多いのですがこのP-35はとても綺麗でした。内部の状態も良く極上の一品です。しかも当社で各部丁寧にオーバーホール・内外部きれいに清掃、調整・点検整備していますので安心して直ぐにお使い頂けます。
これからも長くご使用していただける様に努力して整備しています。
当社ではアフターメンテナンスも万全です。当社で責任を持って今後のメンテナンスも行ないます。
 
●取扱いは簡単
溶接機とは違いエアープラズマ切断機はド素人の方でも簡単に綺麗に金属が切断出来ます。
ガス切断に比べ、安全で歪みの無い高品質な切断が可能です。

●小型で持ち運びに便利
 
超小型で本体重量は26kgです。持ち運びに大変便利です。

 ※この機械は別途コンプレッサーが必要です。(推奨1馬力)

エアープラズマ切断機 まめ知識
■100Vで6mm切断可能!というプラズマ等等。
新ダイワや日立の最新型の100Vコンプレッサー内蔵型の15A機は最大6mm切断!とメーカーは公表していますが実際には6mmの鉄板を上から一度に切り落とす事はできません。そんなパワーは有りません。両面からなぞって6mmが切り離せる!という意味です。この使い方はプラズマでは通常ご法度です。チップが直ぐに痛みます。プラズマは裏面に貫通してから前に進む!が基本的な使い方です。無理すると高い【トーチボディ】を焼きます。ご注意下さい。だから5mm前後の物をスラスラ切りたかったらこのクラス以上の物を私はお薦めします。(100Vしかない方は仕方ありませんが。)
またメーカー公表切断能力!というのは何とか時間を掛けたら切れる!というギリギリ無理した数値です。1mなんかの長い距離は一度に絶対に切り離せません。切れたとしても一度には10センチが限界でしょう。12mmのH鋼をバンバン解体したいというユーザーには30~40Aのメーカー公表切断能力9mm~16mmの機械では無理が有ります。通常その作業なら60A機以上のクラスがベストです。長距離切りたければ更に上の80Aクラスです。プラズマには【守備範囲】がありますので何を通常切って、できればこんな物もいづれは切れたら?という風にご質問下さい。丁寧にご説明させて頂きます。

■安物メーカー品との違い
 いつも私は言っているんですが溶接機やプラズマ切断機は国産一流メーカー品をお薦めしております。(松下・ダイヘン(ダイデン)・日立)
その理由は…
①精度・耐久性・性能の違い: 
二流メーカー品の多くは一見!日本製に見えて中身は中国又は韓国製の物が多いです。電子部品の耐久性及び精度が日本製と全く違いますので長い目で見たら安物を買うより本物(国産一流メーカー)の機械を選んだ方がいいと私は思います。
電化製品なんかもそうなんですが、「新品だし安ければ…別に何処のメーカーでもいいやぁ。」と思い安物を買って、結局すぐに壊れてしまった経験ありませんか?私は何度もあります!いつ壊れても仕方ないやぁ。という何千円単位の物ならまだいいのですが万円単位の買い物には気をつけましょう!溶接機は素人さんでは修理は絶対に無理です。当社でも中国製の溶接機の修理はお断りしております。(修理してもまたすぐに壊れるから。)中国製は私は全く信じていません。
(無名の英語機はだいたい中国製。中国には何百!と溶接機を作っている会社が有るんですって。日本製のパクリ物も大量に存在します。それらのほとんどが町工場レベルの小さい工場で適当に造っています。)
安物買いの銭失い!というコトワザ通りです。ご注意下さい。ESパワー製(会社名エイシン:倒産しました。)の安いプラズマがオークションで大量流出していますが、当社のお客様も『安いし最初はこれでいいや!』と思われて何人もこのメーカーの機械を買った人が居られます。どうですか?って聞くと酷い内容しか聞きません。皆さん後悔しておられます。新品なのに動かない!クレーム言ったら対応してくれない!マフラー溶接したら最初と最後に穴が開く!プラズマに至っては何よりもトーチの先のチップ・電極の精度及び耐久性が悪過ぎます。ちょっと切っただけですぐに穴が広がってしまいます。しかも会社が倒産したので今後修理は愚か部品が手に入りません。(今出ている限りです。)プラズマはTIGの用に何でも簡単に別のトーチが付く物ではないのでご注意下さい。ESパワーブランドの機械を買った人は『こんなもんかぁ?』と思って使っている方が多いと思いますが、国産1流メーカー品と使い比べるとその『違い!』に間違いなくビックリされます。プロ用の本物と安物の違いは本当に大きいんです。何ミリ切れるとか、何ミリ~何ミリまで溶接できるとかの数字だけでの性能?は全くあてになりません。

■部品入手: 
中国製は論外としてプラズマはトーチが命です。部品が入手できなければ使う事ができません。そして消耗品のランニングコストも重要です。スナップオンのプラズマは部品(消耗品)がメンタマ飛び出す位に高いです。(普通の3倍)「国産のトーチ付けれないですか?」と先日お客様からご相談されましたが、オークションで売却して国産一流メーカー品の機械に買い換える事を私はお勧めしました。

■コンプレッサー内蔵型は便利なんですが…
今回出品したP-35はコンプレッサー内蔵型ではなく別でコンプレッサーの外部エアーが必要です。
誰もがコンプレッサー内蔵型の方が便利でいい!とお考えだと思いますが、これがなかなかクセモノなんです。コンプレッサー内蔵タイプは便利なんですが、どうしても年月と共にピストンリングがヘタってきて本来の「エアー圧」を発生しなくなります。タンクレスの超小型。オイルレス。しかも粗悪なアメリカ製とあって長持ちしません。(国産メーカーでもほとんどが同じあるアメリカ製のコンプレッサーを使用している。)
 じゃ、ピストンリングを交換したら元通りに復帰するじゃない!と誰もが思いますが、簡単に分解できない構造になっていまして内部の部品だけ入手する事も困難なんです。Panasonicならヘタった場合、OH不可(メーカーではやってくれない)でコンプレッサーごとのアッセンブリー交換になります。このコンプレッサーは10万円以上もします。エアー圧不足で使っていると切れ味も悪くなる他、高価なプラズマの命の部品「トーチボディ」を焼付かせる原因にも繋がります。何かとやっかいなんです。
最近のコンプレッサー内蔵モデルは内蔵エアー及び外部エアーの両方で使えるタイプが多く出てきましたが、最初のモデルはみんな内部コンプレッサー専用です。エアー圧計も付いていないので今どれだけコンプレッサーがヘタってきてるかは経験
のある方の「感覚」に頼る他はありません。
ですので工場にコンプレッサーが有るんだったら今回のP-35の様な外部エアー源仕様のプラズマ切断機のご導入を私はお薦めします。

 

格安送料!

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