●パルス搭載のアルミ溶接可能でタフなサイリスタ制御の交・直兼用TIG溶接機の出品です。
信頼のPanasonic製ロング大ベストセラーモデルです。

このPanasonicWPシリーズは当社では過去500台以上の販売実績のある人気モデルです。アフターメンテナンスも当社にお任せ下さい。

●一番人気の交・直兼用TIG溶接機です。
アルミやチタンをはじめ軟鋼・ステンレス・銅等あらゆる金属が高品質に溶接可能です。

メーカー及び商品名 Panasonic サイリスタ制御 交・直両用パルスTIG溶接機
名称・型式

  PANA-TIG WP-200 

   型式/YC-200WP4/1998年式 

本体サイズ・
適応溶接板厚
 幅465×奥617×高846mm  140kg     
適応溶接板厚 0.3~4.5ミリ
                        
※適応溶接板厚は技量によって変ります。参考値としてお考え下さい。
入力電圧・周波数
定格入力
単相200V(50/60Hz兼用)  定格入力電源17kVA/10kW(三相の内2本接続でも可) 
定格使用率40%  入力ブレーカーは最低40A~50A以上が必要です。

このクラスの溶接機には専用のブレーカーを必ず接続して使用して下さい。(コンセントは×)
詳しくはお電話でご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
また単相200V機ですが家庭用の単相三線式電源から電源を取りたい方はご入札前に必ずご相談下さい。
また単相200V機ですが家庭用の単相三線式電源から電源を取りたい方はご入札前に必ずご相談下さい。

付属品内容
●電源 (各部丁寧にオーバーホール・整備済)パネルはタッチアップ補修済

●TIGトーチ 中古整備品(Panasonic純正YT-20TS1C1/8m)空冷200Aタイプ

●母材側アースケーブル5m

●新品アルゴンガス調整器(ホース新品)Crown FR-1型

●新品一次側入力ケーブル3m 8sq×2C+接地アース線

あとは電源(200V)とアルゴンガスボンベが有れば使えます。
溶接面や各種金属の溶接棒もお忘れなく!

アルゴンガスボンベについて

アルゴンガスボンベは地元でご自分で手配する事をお勧めします。1.5リューベー等の小型新品ボンベも取り扱っておりますが、正直言って小型ボンベは何かと損します。一般的な7リューベーの大型レンタルボンベが良いです。「アルゴンガス」って結構早く無くなります。しかも7リューベータイプはガスが無くなったら充填済みの他のボンベに交換ですので直ぐに作業が出来ますが、小さいボンベはオークションでもたまに小型のアルゴンガスボンベを売っているのを見ますが、中身が無くなった時に困る事があります。ガソリンスタンドの様な感覚でどこでも…という訳にはいきません。地元の代理店・販売店に3日以上預ける必要があり、しかも何処で買ったか分らないボンベには充填してくれないという事も有る様です。しかも買取り小型ボンベは5年に一度、耐圧検査及びバルブ交換が必要でコストが掛かります。(約8.000円前後)しかも…、ガスの値段は7リューベーも1.5リューベーも(2とか3も)ほとんど同じなんです。だから小型ボンベは高く付くのです。ご参考にして下さいね!アルゴンガスボンベの取扱には免許等はご不要です。アルゴンガスは地元で7リューベーを用意しましょう!

商品の
セールス
ポイント

●あらゆる金属を高品質に溶接可能
 ステンレス・アルミ・鉄・チタン・マグネシウム・銅・しんちゅう等あらゆる金属がもちろん溶接出来ます。

●使用率40%!本格的使用OK!
溶接機ご購入をご検討の場合はその機種の使用率を必ず確かめる事をお勧めします。
コンパクト・軽量タイプは使用率はどうしても低くなります。
設置型として工場でご使用される方は40%以上の使用率のある機種をお選びになる事をお勧めします。
使用率オーバーので溶接機のご使用は機械に与えるダメージが大きく、故障した場合、高額になるので特にご注意下さい。
故障機の多くは使用率オーバーによる原因です。

●確実に整備済
 元々程度の良い機械でしたが当社はそのままの現状では売りません。各部丁寧にオーバーホール・内外部きれいに清掃、調整・点検整備しています。重要な「基盤」類も全て一度取り外して各部チェックします。適当な修理跡等が有る場合もありますので基盤類の確認は必ず行い、問題が有りそうな部分は交換します。
一般の方には調整不可能の基盤内調整も行なってこの機械の最大の能力を引き出しております。

 これからも長くご使用していただける様に努力して整備しています。各部のボルト類も新品に交換しています。「見た目」の外装だけではなく内部にもこだわって綺麗に整備しております。
特に内部の仕上がりにも自信があります。溶接機の外部を綺麗に仕上げる事は割りと簡単ですが問題は内部の状態です。溶接機のトランス・リアクタは作動中の大気中のゴミやほこりを引き寄せる特性が有ります。そんなにホコリだらけでない場所で使用していても長年使用しているとビックリする位にホコリが溜まるというか積もってきます。乾燥したホコリならまだいいんですが油分や水分を含んだホコリはエアーブローだけではどうしようもなく、とても内部をお見せ出来ない状態の物が多いです。「機能的に問題ないのであれば特に内部なんでどうでもいい…」
とお考えの方も多い様ですが基盤や各部内部の部品にホコリや汚れが蓄積されて絶縁が落ちて「故障」するパターンも多いのでご注意下さい。当社では徹底的に奥の奥まで綺麗にします。
メインマグネットスイッチやファンモーターも需要な個所ですので確実に整備しております。
 
当社ではこのシリーズはあらゆるTIG溶接機の中でも一番多い台数を整備及び販売してきた実績が御座います。

●程度良好!使用頻度低
今回の白い部分のパネルは基本的にオリジナルのままです。小傷は有りますが良好です。
前オーナーは個人の工場でしたので使用頻度は少なく大事に扱っておられました。

●サイリスタ制御
 インバーター制御に比べ確かに大きいですが『故障』に強く、頑丈に出来ています。

 
●手元で簡単操作
 遠隔制御リモコンが標準で付いていますので溶接しながら手元で溶接条件が変更でき奇麗な仕事が出来ます。このシリーズはリモコン標準装備機です。
綺麗な溶接はその母材に合った「条件出し」が一番大事です。

■直流手溶接
 TIG溶接機を持っていてもこの直流アーク溶接を使用しない方が多いですが3mm厚位のスチールラック等を製作する場合はTIGで溶接するより直流アーク溶接で溶接した方が楽に早く出来ます。今までの【交流アーク】とは違い溶接が上手くなった気がする程、アーク溶接が楽しくなります。TIGと直流アークを上手く使い分けて下さい。

当社では特に内部の仕上げにも自信があります。
溶接機の外部を一見綺麗に仕上げる事は割りと簡単な事ですが問題は内部の状態です。溶接機のトランス・リアクタは作動中の大気中のゴミやほこりを引き寄せる特性が有ります。そんなにホコリだらけでない場所で使用していても長年使用しているとビックリする位にホコリが溜まるというか積もってきます。乾燥したホコリならまだいいんですが油分や水分を含んだホコリはエアーブローだけではどうしようもなく、とても内部をお見せ出来ない状態の物が多いです。「機能的に問題ないのであれば特に内部なんでどうでもいい…」とお考えの方も多い様ですが基盤や各部内部の部品にホコリや汚れが蓄積されて絶縁が落ちて「故障」する事も多いのでご注意下さい。動いていても保護の為の小さいフィルム型コンデンサー類の足折れ等も徹底的にバラバラにしないと確認出来ません。溶接機って「アークテスト良好!」や「作動確認済み!」という一言では済まない程に整備は難しいんです。

当社で特に注意している部分は溶接機自体の「絶縁抵抗値」です。ホコリや鉄粉の付着した溶接機は絶縁が著しく低下していて直ぐにブレーカーが飛んだり、感電事故も年間多くあります。時には火を噴いて火災の原因にも繋がります。オークションでは多くのボロボロの溶接機が「作動確認済!」って売っていますが、安く手に入れても結局使い物にならなかったという事が多いのでご注意下さい。

●溶接機を長持ちさせる方法
溶接機の前でグラインダー削り処理を行なわない事です。鉄粉が溶接機内部に吸い込まれて間違いなく【絶縁】が落ちて漏電します。溶接機を触ったらビリビリを感じる時は直ぐに溶接機内部をエアーブローして下さい。そのまま使い続けると危険です。また頻繁に漏電ブレーカーが落ちる時も絶縁不良の可能性が有ります。アーク中に溶接機内部のトランスは大きな力の【磁石】になり、大気中・又は地面に落ちた鉄粉を引き寄せるのです。せめて50センチ程は地面から上げた位置で使用する方が溶接機は間違いなく【長持ち】します。ご参考にして下さい。
当社ではエアーブロー又は乾燥機をかけながら絶縁テスターで絶縁地を計りながら徹底的にJIS規格を大きくクリアする値まで復活させてお客様に販売しております。

●初心者の方もご安心下さい!
オークションでTIG溶接機をお買い求めになる方は初めてお使いになる方々が多いです。
当社ではその様なお客様へは、「溶接法テキスト」等の資料をサービスさせて頂いておりましたが、「文字だけではどうも理解しづらい?」という声が多かったので(私が見ても??) ダイヘンから出ている【溶接技術解析ビデオ【TIG溶接技術】編を買いました。(DVD版)

初めてお使いになる初心者の方々だけでなくどうやっても溶接が上達しない方やパルスやクレーターって何?どう使いこなせばいいの?というふうにTIGは使っていてもその機械のポテンシャルを全て引き出していない方々もたいへん多いので是非一度ご覧下さい。このビデオを見たら「なるほど!こうやってやるのか!」と必ずご参考になる内容です。これから当社で半自動溶接機やプラズマ切断機など【TIG溶接機】とは関係ない機械をご購入して頂いたお客様でもOKです。無料でお貸しします。
アルミ溶接の最大のポイントは【溶融プールの成型】です。そのポイントが映像で説明されています。
鉄やステンレスと同じ様にはアルミは溶接出来ないのです。しかしこのポイントさえつかめばアルミ溶接は難しいものではありません。
上手く溶接出来ないほとんどの方々がこの溶融プールが出来る前に溶接を鉄やステンレスの様にどんどん進めて行ってしまい、玉の様にポロポロとこぼれて白くなり「ダメだ!アルミは難しい。」と思い込んでしまっています。
このビデオを見たら、難しい!と思われている【アルミ】の溶接方法が詳しく説明されております。(チタン他各種金属も)

当社から溶接機を落札(購入)して頂いたお客様限定でご希望の方にこのビデオをお貸しします。(落札時同封限定)
尚、コピー防止の細工がしてあります。

●安心のアフターサービス
当社は長年の実績・経験を持った【溶接機専門店】です。
アフターサービス・メンテナンスも万全です。

当社で販売した商品は修理も責任を持って行ないます。
【溶接機】類は故障した場合、一般ユーザーが修理業者へ持ち込んでも、販売店を通じてでないと受け付けてくれない場合が多く、オークション等で中古を手に入れたのはいいけど壊れた時に皆様お困りになります。その様な方々から毎日多くのご相談を受けております。
当社で販売した機械はユーザー渡し価格の修理代ではなく業者価格で修理致しますので安く修理する事ができます。簡単な事ならばお金を頂かない場合も多く御座います。もし今後、機械が「故障」してしまった時に当社でお買い求めいただいた【溶接機】と、他で買った中古溶接機との後々の【修理費】の差が歴然と現れます。

  中古機械ですが【ノークレーム】では有りませんのでご安心下さい。10日以内であれば当社で修理費を負担します。
(返金の場合も有)もしその後、故障しても当社で責任を持って修理致します。(有償になります。)
【溶接機】って例えその時動いていても使いっぱなしの溶接機は内部がゾッとする位にほこりだらけです。きちんと整備した上に(掃除ではなく)アフターサポート・メンテナンスを行なってもらえる方からのご購入をご検討下さい。 

格安送料!

 全国発送可能です。梱包料等は頂いておりません。

☆送料はこちら大阪府豊中市~の例です。※別途消費税+保険代(1万円あたり10円)

●関西方面 →5.000円~
●中国方面 →5.800円~
●四国方面 →5.800円~
●関東方面 →6.000円~
●九州方面 →6.900円~
●東北方面 →7.400円~
●北海道    10.000円~
●沖縄(本島) 16.000円~
その他離島方面の方は 別途ご住所でお見積もり直メールにてお願い致します。

※都道府県によって多少の誤差が出ます。