人気のPanasonic製エアープラズマ切断機です。

25mm切断タイプで能力的に不満を感じさせる事の無い商品です。
あらゆる金属が自由自在に美しく切断出来ます。現行型の軽い小型のトーチグリップなので細かい切断作業にもピッタリです。(自動車板金作業にも活躍してくれます。)

切り口も大変シャープで綺麗に切断出来ます。切りたい物を持ってきていただければ機械の実演も行ないますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

当社で私が前モデルのP-60でテストした動画です。こんなにかんたん・綺麗に切断できます。このクラスならではのパワーと速度です。ご参考にご覧下さい。

【溶接機専門店】なので確実な整備はきちんと行っています。
単なる【整備済】とは違い、外装から内部の仕上げに至るまで相当な時間と手間・コストを掛けてお客様きっとご満足して頂ける様に心がけております。

専用のテスターや取扱説明書には無い資料を元に基盤内の出力再調整も行っています。
Panasonic溶接機には特に自信を持って整備・販売しております。

●この機種1台限りです!
単相又は三相200Vが有れば直ぐにご使用出来ます。
(別途コンプレッサーが必要です。)

当社は「溶接機専門販売店」なのでアフターサービスもお任せ下さい。

メーカー及び
商品名
  Panasonic インバーター制御 高性能 薄板用 
             
エアープラズマ切断機
名称・型式・
年式
 CUT-STRA P-60

型式/YP-060P-5 中古整備品 1993年式

仕様  ■入力電源/単相・三相200V(50/60Hz兼用)
 
この機械は単相200Vでもご使用出来ます。
 (その場合切断能力は2/3に落ちます。)
■定格入力/単相時10.9kVA 三相時13.1kVA 
■定格使用率60%
■本体サイズ・幅320×高590×奥450 本体重量45kg 
■定格出力60A(10~60)

  入力ブレーカーは30Aで充分です。   

   切断能力0.1~25.0ミリ

    自己保持機能付 

実質にストレスなくスパッと切断出来るのは15mm程度(鉄・ステン時)とお考え下さい。確かに時間を掛けてゆっくり切断すれば25mmも切り離し可能ですがトーチボディへの負担及びチップ・電極の消耗の早さを考えるとこの厚さ以内でご使用する事をお勧めします。 アルミは10mm以内で使用する方が無難です。  

新品当時の定価 税込 537.600円
装備内容

●電源本体(内部清掃・点検・整備済)
外装パネル
今回はオリジナル。多少の傷は有りますがとても綺麗です。 

●プラズマトーチ (TY-065PCS/10m)中古整備品。 
外部保護ホース新品交換済
今回のトーチはYT-06PD2トーチと消耗品は同じですのでご安心下さい。

●エアーレギュレーター(オーバーホール済。ホース新品交換済)

●新品一次側入力ケーブル(約3m)接地アース線付5.5sq×4C
  
●母材側アースケーブル・クリップ(5m)

■取扱
説明書(本体+トーチ)

※この商品は別途1馬力以上のコンプレッサーは必要です。コンプレッサー以外は全て揃っております。

商品の
セールス
ポイント
あらゆる金属を高品質に切断可能
ステンレス・アルミ・鉄・チタン・マグネシウム・銅・しんちゅう等あらゆる金属が切断出来ます。
●確実に整備済
 当社で各部丁寧に真心込めてオーバーホールし、内外部できるだけきれいに清掃、調整・点検整備していますので安心してお使い頂けます。これからも長くご使用していただける様に努力して整備しています。尚、オリジナルの塗装(再塗装しておりません。)ですので多少の小傷やサビは有ります。ご了承下さい。

プラズマ切断機整備の重要ポイントである「エアー電磁弁」のフィルターも清掃しています。メーターではエアー圧は合っているのに何かエアー圧が足りないなぁ?という事がよくあります。プラズマは適当なエアー圧では本来のポテンシャルは生かせません。エアー圧は足りなくても、高すぎても綺麗に切る事が不可能の上、不正確なエアー圧で使用しているとトーチボディ損傷等の故障の原因に繋がります。
エアーレギュレーターのメーター圧は本体内部のエアー電磁弁のフィルターが詰まっていない事を前提として合わせて下さい。
「切れ味」が悪くなったらまずエアー電磁弁を一度取り外してエアーフィルター内部を覗いて見て下さい。
「IN」側に細かな網のフィルターによくゴミが詰まっています。ご参考にして下さい。たいへん面倒な作業ですが重要なポイントですので当社では必ず整備・清掃を行なっております。

●取扱いは簡単
 溶接機と違いエアープラズマ切断機はド素人の方でも簡単に綺麗に金属が切断出来ます。
  ガス切断に比べ、安全で歪みの無い高品質な切断が可能です。

●小型で持ち運びに便利
 
超小型で本体重量は16.5kgです。持ち運びに大変便利です。

 ※この機械は別途コンプレッサーが必要です。

エアープラズマ切断機 まめ知識
■100Vで6mm切断可能!というプラズマ等等。
新ダイワや日立の最新型の100Vコンプレッサー内蔵型の15A機は最大6mm切断!とメーカーは公表していますが実際には6mmの鉄板を上から一度に切り落とす事はできません。そんなパワーは有りません。両面からなぞって6mmが切り離せる!という意味です。この使い方はプラズマでは通常ご法度です。チップが直ぐに痛みます。プラズマは裏面に貫通してから前に進む!が基本的な使い方です。無理すると高い【トーチボディ】を焼きます。ご注意下さい。だから5mm前後の物をスラスラ切りたかったらこのクラス以上の物を私はお薦めします。(100Vしかない方は仕方ありませんが。)
またメーカー公表切断能力!というのは何とか時間を掛けたら切れる!というギリギリ無理した数値です。1mなんかの長い距離は一度に絶対に切り離せません。切れたとしても一度には10センチが限界でしょう。12mmのH鋼をバンバン解体したいというユーザーには30~40Aのメーカー公表切断能力9mm~16mmの機械では無理が有ります。通常その作業なら60A機以上のクラスがベストです。長距離切りたければ更に上の80Aクラスです。プラズマには【守備範囲】がありますので何を通常切って、できればこんな物もいづれは切れたら?という風にご質問下さい。丁寧にご説明させて頂きます。

■安物メーカー品との違い
 いつも私は言っているんですが溶接機やプラズマ切断機は国産一流メーカー品をお薦めしております。(松下・ダイヘン(ダイデン)・日立)
その理由は…
①精度・耐久性・性能の違い: 
二流メーカー品の多くは一見!日本製に見えて中身は中国又は韓国製の物が多いです。電子部品の耐久性及び精度が日本製と全く違いますので長い目で見たら安物を買うより本物(国産一流メーカー)の機械を選んだ方がいいと私は思います。
電化製品なんかもそうなんですが、「新品だし安ければ…別に何処のメーカーでもいいやぁ。」と思い安物を買って、結局すぐに壊れてしまった経験ありませんか?私は何度もあります!いつ壊れても仕方ないやぁ。という何千円単位の物ならまだいいのですが万円単位の買い物には気をつけましょう!溶接機は素人さんでは修理は絶対に無理です。当社でも中国製の溶接機の修理はお断りしております。(修理してもまたすぐに壊れるから。)中国製は私は全く信じていません。
(無名の英語機はだいたい中国製。中国には何百!と溶接機を作っている会社が有るんですって。)
安物買いの銭失い!というコトワザ通りです。ご注意下さい。ESパワー製(会社名エイシン:倒産しました。)の安いプラズマが多く出回っておりますが、何よりもトーチの先のチップ・電極の精度及び耐久性が悪過ぎます。ちょっと切っただけですぐに穴が広がってしまいます。しかも会社が倒産したので修理は愚か部品が手に入りません。プラズマはTIGの用に何でも簡単に別のトーチが付く物ではないのでご注意下さい。

②部品入手: 
中国製は論外としてプラズマはトーチが命です。部品が入手できなければ使う事ができません。そして消耗品のランニングコストも重要です。スナップオンのプラズマは部品(消耗品)がメンタマ飛び出す位に高いです。(普通の3倍)「国産のトーチ付けれないですか?」と先日お客様からご相談されましたが、オークションで売却して国産一流メーカー品の機械に買い換える事を私はお勧めしました。

③新品で安値のプラズマ切断機
最近新品なのに実勢価格が20万円を切る2流メーカー品が多いですがやっぱり溶接機・プラズマ切断機は1流メーカー品の方がクオリティが圧倒的に高く、耐久性は抜群です。
 
④コンプレッサー内蔵型は便利なんですが…
今回出品したP-60はコンプレッサー内蔵型ではなく別でコンプレッサーの外部エアーが必要です。
誰もがコンプレッサー内蔵型の方が便利でいい!とお考えだと思いますが、これがなかなかクセモノなんです。コンプレッサー内蔵タイプは便利なんですが、どうしても年月と共にピストンリングがヘタってきて本来の「エアー圧」を発生しなくなります。タンクレスの超小型。オイルレス。しかも粗悪なアメリカ製とあって長持ちしません。(国産メーカーでもほとんどが同じあるアメリカ製のコンプレッサーを使用している。)
 じゃ、ピストンリングを交換したら元通りに復帰するじゃない!と誰もが思いますが、簡単に分解できない構造になっていまして内部の部品だけ入手する事も困難なんです。Panasonicならヘタった場合、OH不可(メーカーではやってくれない)でコンプレッサーごとのアッセンブリー交換になります。このコンプレッサーは10万円以上もします。エアー圧不足で使っていると切れ味も悪くなる他、高価なプラズマの命の部品「トーチボディ」を焼付かせる原因にも繋がります。何かとやっかいなんです。
最近のコンプレッサー内蔵モデルは内蔵エアー及び外部エアーの両方で使えるタイプが多く出てきましたが、最初のモデルはみんな内部コンプレッサー専用です。エアー圧計も付いていないので今どれだけコンプレッサーがヘタってきてるかは経験
のある方の「感覚」に頼る他はありません。
ですので工場にコンプレッサーが有るんだったら今回のP-60の様な外部エアー源仕様のプラズマ切断機のご導入を私はお薦めします。

※コンプレッサーお持ちでない方はご相談下さい。色々有ります。


プラズマはトーチが命です。▼

オークションを見ていると、もう既にメーカーの部品供給が出来ない古いトーチ付のプラズマをよく見ます。何も知らないで買ってしまうと大変な事になりますのでご注意下さい。せっかく安く落札できても使い続けるにはトーチを新型の物に買い替えなければ使えない場合が有ります。※買い換えても使用出来ない機種も有ります。

30Aクラスのトーチは6万円以上。50~60Aクラスのトーチは10万円近くします。

特にPanasonic製のプラズマトーチはご注意下さい。初期のP-35やP-60・P-100あたり(1型2型)の当時付いていたトーチの消耗品はもうメーカーには在庫が有りません。(HC-160も同じ)

先端のくの字の部分【トーチボディ】だけを新型に交換する方法も有りますがこのトーチボディだけでも60Aクラスなら5万円近くします。(付かない場合も有ります。)その時代のトーチはパワーケーブルホースもひび割れてエアー漏れを起こす物も多いです。
プラズマはトーチの状態と形式(まだ部品が入手可能かどうか)が重要です。ご参考にして下さい。あちこちビニールテープで補修しているトーチはちょっとヤバイです。

また古いTIGとプラズマの兼用機の多くはプラズマと言ってもエアープラズマではなく、「アルゴンプラズマ」や「窒素プラズマ」でトーチが例え有ったとしてもメーカーに部品が有りませんので使用する事は出来ません。よく見かけるPanasonic TC-200は同じデザインでも3型以前のモデルはエアープラズマではありません。形式をよくお確かめ下さい。
YC-200TWC-3はアルゴンプラズマです。プラズマはエアープラズマじゃないんです。(YC-200TWC-4ならエアープラズマです。) またTIG-CUT300とかは全部エアープラズマでは有りませんのでプラズマは使用不可能です。 ご参考にして下さい。

以上、プラズマの事なら何なりと私にご相談下さい。
他の出品者の方の商品(プラズマ)についてのご質問もお気軽にお問い合わせ下さい。
(出品者の方、自信が分かっていない場合も多いので。)

その場合のご質問は必ずお電話でお願い致します。(オークションIDをお知らせ下さい。)

プラズマのチップ・電極の通販で購入可能です。
株式会社 MonotaRO

格安送料!

 全国発送可能です。梱包料等は頂いておりません。

☆送料はこちら大阪府豊中市~の例です。別途運送保険料(1万円あたり10円)と消費税が掛かります。ご了承下さい。

●関西方面 →3.000円~
●中国方面 →3.200円~
●四国方面 →3.300円~
●関東方面 →3.400円~
●九州方面 →3.800円~
●東北方面 →3.900円~
●北海道    4.800円~
●沖縄本島 →7.000円~
その他離島方面の方は→直メールでお問い合わせ下さい。現金代引発送もOKです!
 (※その場合は必ずお名前を書いて下さい。)